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店主黒沢の徒然ブログ。ルアー制作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います
 
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ルアーの整理中
10.03.29
 
今日は、色々なバスルアーを、整理をしています。

ラパラ、へドン、ときたら次は、アーボガスト、ボーマー、レーベル、
スミスウイック、コットンコーデル、ストーム、ストライクキング、
ブーン、エバンス、シエクスピア、ホッパーストッパー,ヘリン、
ダルトン、バグリー、トムマン、クサモン、ゴールデンアイ、オザークマウンテン、エルアンドエス、クリークチャブのどれかにします。

メーカー別に写真を撮ってから、解説してみたい、

私自身は当時の事を良く覚えていますので、ある程度正確にお話が出来ると思います。ほとんどのメーカーでバスを釣り上げております。

1970年代の輸入ルアーには、間違いなく情熱があります。

日本のメーカーの商品も、良く覚えていますのでいずれお話します。

日本には、良い釣り場が無いのに、良いルアーは沢山ある。




へドンのベビーチャガースプークとタイニーラッキー13他
10.03.27
 
今回は、べビーチャガースプークとタイニーラッキー13それと、フラップテールJR、カズン、プロウラー。

チャガースプークも、良く釣れたイメージが残っていますが、べビーの方が
沢山釣れたと思う。

確か、チャガーは14、2グラム、ベビーが9,6グラムでした。
チャガースプークは、見わたりませんでしたのでタイニーラッキー13を入れて見ました。

当時はバスもまだ小さくて、あまり大きいルアーを投げていませんでした。
へドンのルアーを見ていると、10代ー20代の頃を思い出します。
小型のポッパーは良く釣れました。

ルアーを見ているだけで、青春時代を思い出します。
手放さなくて良かった、まだまだ、書きたい事があるのですが、

へドンの話は終わりにします、そろそろ次のルアーの話をします。



左上がカズン、下がフラップテールJRカズンの横プロウラー、
その横がベビーチャガースプーク2個下が、タイニーラッキー13
なくしてしまった、チャガースプークがほしい。




へドンのザラその他、
10.03.26
 
へドンのルアー達、左の上はザラスプーク、下はラッキー13、
真ん中上は、ハイジャッカー、ヘッドプラグ、真ん中下は,ベビープレイフィッシュ、右上がクラックルパック、下がピコパーチ、

いずれもへドンのルアーです。
私の苦手のルアー達です、大好きですが、あまり釣り上げた記憶が無い。

津久井湖、相模湖、を中心に釣りをすると、なかなか釣れてくれません。
どんなに、釣れるルアーでも縁と言うものがあるようです。

もう数個しかないので、出番がないかも知れません
ルアーを覚えるのには、やはり20個位は無くします

オリジナルザラは今でもあります、ラッキー13も今でも売っています。
昔のとは、少し違いますが釣れるはずです。





遊び心があるルアー達

冬に戻る自然とは面白い
巣〇〇区00




へドンのヘッドハンターミノー
10.03.23
 
今回は、ヘッドハンターミノーです。

このルアーは、少し紛らわしくて、ヘッドハンターはまた別のルアーになります。ルアーのデザインは似ていますが、クランクベイトになり、
リップに穴が開いています。

ヘッドハンターミノーは、良く釣れたのですが、クランクはあまり釣り上げたのを覚えていない。

お腹のブイ型のデザインは、水を切る為に考えたのでしょうか、
直線的にロールするように動く。

1970年代のデザイナーは、色々な所で凄さを感じます。

ミノーの方は、反射板が入った物もありました。
クランクは、フレクトのテープが付いていた。

今ではあまり見かけないが、当時は売れなかった。
確か、¥1400位でした。重さがミノーが14・2グラム、クランクが14・3グラムです。




ベイトで投げられるヘッドハンターミノー、右がクランクのヘッドハンター





へドンのソニック
10.03.22
 
今回は、ソニックです。

スーパーソニック、ソニック、ウルトラソニックと
3種類の大きさがあります。

今ではあまり見られないですが、ジョイントのソニックも当時はありました。ピンクのテイルが付いていました。

それと、ラトルの入ったラトルソニックもありました。
スーパーソニックは、芦ノ湖や、津久井湖の昔の定番ルアーでした。

へドンのバイブレーションは他にも、ピコパーチ、パンキンシード、
ハイジャッカー、カズンなどもありました。

早く沈むので、沢山なくして悲しい思いをした覚えがあります。
当時の価格で¥1300円位です。

始めての魚は、津久井湖のナマズでした。



20個位出て来ました、ウルトラソニックは釣った事が無い
カミナリマークがトレードマーク



昔津久井湖で釣り上げたナマズ
ABUのディプロマットに5000C、スピニングはDAIWAの輸出用、マイクロ7、40年前の名品です。




へドンのタドポリー
10.03.21
 
今回は、タドポリーです。

このルアーを見ると、O高先生のパイクだと言う言葉を思い出します。
当時の価格で¥1300円位でした。

種類はマグナム、ジョインテッドタドポリー、タドポリーとありました。
ノベルティーのペプシポリーなどもありました。

また、タドポリーの仲間のウォブルタドポリーもありました。
もう、ほとんどの人は知らないと思いますが、

タドポリーとは、オタマジャクシという意味です。
それほど、バスを釣った記憶が無いが、写真の赤白のタドポリーは思い出があります。

津久井湖の12番の所で、高校生の頃にバスを釣り上げています。

赤に黒点はオーパの影響で買ってしまった。



遊び心があるルアー、とても丈夫に出来ている。

d00k00まんにごはや




へドンのトピード
10.03.19
 
今回は、トピードの話をしてみます。

このルアーは、沢山のバスを釣っています。
大きさの順に、マグナム、ベビー、タイニーとあります。

私が一番バスを釣り上げているのは、ベビートピードです。
最近はあまり使っていないのですが、使えば釣る自信があります。

素晴らしいシルエットです。

左右に首を振らせて使います。ペラも直ペラの物が好きです。
同じタイプで、ウーンデッドザラがあります。
ザラ2ボディーのシングルスイッシャーです、

マグナムトピードと、ウーンデッドザラがありませんでした。
コレクターではありませんので、ついつい使って無くしてしまったようです。蛍光カラーは、ワームの後が付いていました。

若い時に釣っているので、写真がありません。
今年は、相模湖で泳がしてみます、多分釣れると思う。



トピード、津久井湖の桟橋横で釣れた。大きいバスが釣れた記憶は無いが、小さいバスは良く釣れた。






へドンのクレイジィークロウラー
10.03.18
 
今回は、クレイジィ-クロウラーです。

このルアーも名品なのですが、あまり使っている人を見たことがありません。昔は4-6種類のクロウラーがありましたが。

今は、マスキー、オリジナル、タイニーとあります。

初心者には少し使いずらいかもしれません。なぜかと言うと、
ぶつけたりすると、同じ用に動かなくなります。

ある程度、ルアーの動きの分かる方に勧めます。

ウイングの威力は凄い物があり、多くのバスをひきつけます。
ウイングは、少しがたがたする位に調整すると特に釣れますよ。

なんとなく、とぼけた顔も魅力があります。

このルアーの思い出は、高校生の頃に友達が相模湖で私より先に
バスを釣り上げた事を良く覚えています

津久井湖の沼本ワンドで入れ食いになった事も良く覚えています。



やっぱり楽しいバスルアー、私の作るウイングチョップの原型です。




へドンのタイガー
10.03.17
 
今回は、タイガーシリーズです。

昔はマグナムタイガー、タイガー、タイガーカップ、ディープタイガー、と
ありました。最近、ビッグタイガーが出てきました。

ビッグ、マグナム、タイガー、カップ、の順に大きさが分かれています。

私が好きなのは、反射板の入ったタイプでして、
見ているだけでも楽しくなります。

何かバスプラグと言う感じです。

魚ぽい形なのですが、実はビッグバドよりバスを釣り上げてはいません。
私の中では、マーべリックと動きがだぶります。

津久井湖で良くバスを釣り上げたのは、タイガーとカップなのですが、
写真がありません。

マグナムは、スミスから復刻しています。




バスミノー30年以上前の物ですが、素晴らしいタイガー 古さを感じません。20本位持つています、ディープタイガーが無い。
私が作るバルドスピンの原型です。

ど00く00まん




へドンのビッグバド
10.03.16
 
今回は、へドンのビッグバドの話

私のオリジナルのTバドの源になったルアーです。
今では、多くの人がこのルアーの威力を知っています

リアルミノーより、威力を感じる時があり、底知れない凄さがあります。
今までに、沢山のバスを釣り上げています。

バスからは、何に見えるのか、いまだに良く分かりません。
釣りながら感じるのは、弱った魚に見えているようです。

ビックバドでなくても、クワーズでも同じです。
他の、ノベルティーの物でも同じはずです。
また、最近に一回り小さいベビーバドも出ています。

何個か、ブラックのカラーを作るといいはずです。
それと、お尻をヒートン付けにすると安定した動きになります。

テールブレードの世界は色々な秘密があるようで、
まだまだ、これから楽しみです。

ビッグバドの話は沢山ありすぎて、書くことが出来ません。
Tバドが生まれた話など、もし聞きたい事がありましたら、
ぜひ、お店の方に来ていただければ幸いです。

バルド、ツイスト、サンド、アロワナ、のジョイントも、ウイグルフィッシュ、ジョイントラパラ、ビッグバドからの流れで作っています。



私の愛用のビッグバド達


神流湖のバス、どこでもバドフィッシング
夕立の後のバスです、

ス00区00




4月のバス釣り
10.03.15
 
今回は、4月のバス釣りの話

4月のバス釣りは、バスが浅い所に来ているので、
シャッド、クランク、スピナーベイト、ミノーなど
少し潜るタイプのルアーを、広い範囲に投げまくる釣りになります。

バスが来るのを待つ釣りから、バスを拾う釣りになります。
たんたんと、投げ続ける事が重要です。

最初の1匹から、情報を得て少しづつバスを探します。

基本的には、暖かい所の水が少し動く所が釣れます
この時期は、ヘラブナの産卵がありますので、
その時は、バスも少し深い所に移動します。

ヘラブナの産卵が終わる頃から、バスの産卵に入り、
平地から始まります。

バスは、だんだんリアルタイプのルアーから、トップウォターの
変わったルアーでも釣れやすくなります。

外道が多く釣れて来るようになります。

ス〇〇区00




へドンのブラッシュポッパー
10.03.14
 
今回は、思い出のメーカーのへドンの話

バス釣りをされる方ならば、誰でも知っている有名メーカーです。
私が、ダイエーの釣り具売り場に居た時に、オリムピックが輸入をしていました。当時の価格は1200円くらいです。

その後に、スミスに変わります。
まさに、バスルアーと言う形や色の物が多くあります。

私自身は、沢山の思い出があります。
へドンのルアーは、種類が多くてタイプの違う物も多く、
何回か分けて語って見たいと思います。

まずは、ブラシュポッパー

私はそれほどこのルアーで、バスを釣り上げていないのですが、大好きなルアーです。
あまり持っていないので、投げれません。

マンズからも似たタイプが出ています。コーモランにも、とんがり虫と言う偽者があります。

障害物に強く、シンキングで引くと浮いてきます。ポッパーでは無くどちらかと言うと、バズベイトに近いタイプです。

1970年代に販売されています。フロントのペラが途中でバズペラに変わりました。
最初に釣れたバスが忘れられない。
確か雄蛇が湖のボートが出来た時、

リアルの凄さと違い、発想の凄さがあります。


遊び心があるルアーブラシュポッパー、本当は
フックの所にリビングラバーが付いています。
大きさも2種類ありました。

ど00く00




思い出のメーカーNO1
10.03.12
 
今回は、ルアーメーカーの話をしてみたい。
誰にでも、思い出のルアーがあると想います。

私にとって、思い出のルアーはラパラが初めに出てきます。
若い時は、オリジナルラパラの5センチー13センチまで、
幅広く使っていた。

今思えば、素晴らしい出来ではないが、そこに手作りの良さを
感じてしまう。目も左右対称ではないし、でこぼこしていた。

良く穴のあくまで見てから、買っていたのを思い出す。

その次が、ジョイントラパラで、バスやマスがやる気のある時は、
その威力は凄いものがあります。

ハスキー、マグナム、ファットラップ、カウントダウン、など、
数々の名品が出てきています。

私がもっとも好きなラパラのルアーは、シャッドラップです。
それも、初期の物が何とも言えない形をしています。
カラーも、初期の物は今のと違います。

1980年代に戻り買いだめをしたいくらいです。

ラパラを整理をしていたら50本ぐらい出てきたのに
シャッドラップは、あまり無かった。
たぶん、みんな使ってしまったのだろう。




ラパラの秘密 ルアー釣りの原点、

ど00く00




基本のバス釣り
10.03.09
 
今回は、バスを釣る為の基本の考え方の話。

湖でバスを探すのには、もっとも流れが速い所から、
釣り始めるといい。それから、少しづつ弱い流れを釣る。

この場合は、特に重いルアーを使う事、流れに負けない重さと、
抵抗の無い形の物。

例えば、ビッグベイト、スピナーベイト、バイブタイプ、などの
重い物がいい。

流れの強さに合わせて、ウエイトが変わるので、2オンスクラスまでは
あるといい。

流れの釣りは、奥が深く、少しの違いで釣果が変わる。

これは、バスが一瞬で食べるか、食べないかを決めている為で、
キャストする角度や、ルアーの引き方、ルアーのカラー、形、などで
バスが釣れたり、釣れなかったりします。

もう少し詳しく言うと、バスがワカサギを食べているか、オイカワか、
ハヤ、アユ、ハス、二ゴイ、かで少しづつ変わるようです。

つまり、バスが食べる魚について、研究してください。
そうすれば、バスが錯覚する動きがわかると思います。

そろそろ、バス達は浮き始めます、
産卵の場所のチェックをしはじめます

す00や00




ブログをはじめて、
10.03.03
 
ブログをはじめて、色々な人とから、お電話をいただきます。

昔お付き合いをしていた人、ダイエー時代のお客様、など、
多くの人が見ているのに驚いています。

皆さん、まだ、バスや他の釣りをされているので、嬉しくなります。
あの当時、中学生、高校生が、今は40代になって、

社会人として、頑張っているようです。
時代が進むのは早いですね、

それだけ、私も年をとったと言う事です。

魚釣りは、人生の中でもっとも、楽しい遊びです。
自然に学び、自然に従う事を教えてくれます。

炎の釣りではなく、水のようにゆっくり、楽しんでほしい。

そして、次の世代に、ルアーやフライの楽しさを語り伝えてください。
よろしくお願いします。



みんな若い頃、津久井湖にて、三ヶ木から歩いた頃


ダイエーの釣り大会津久井湖
原町田店の時、どんどん子供達が増えて大変だった頃
す0024948や00にごはや




ハンドメイドミノー
10.03.02
 
今から30年以上前に、関東でハンドメイドミノーブームがありました。
もう忘れられているかも知れませんが、

その当時、ハンクル、リベット、ムラセ、ナベ、など有名なミノーが
次々世にでてきました、

私自身は、リべットの〇本氏や、ムラセの〇瀬氏、ウッドベイトの〇藤氏
とは面識があります、

その他にも、マロミノー、キョウミノー、エルザミノー、エッグベリー、
N@Lミノー、メゾンミノー、アムロミノー、モンスター、など
手作りミノーが沢山ありました。

プラスチックで出来たルアーより、ひとつひとつに味がありました。
作り手の熱い思いが、そのミノーに入っていました。

ハンドメイドのルアーは、プラスチックのルアーと違い、

何とも言えない、所有感や情熱があります。

私自身は、ハンドメイドのルアーが大好きです。
見ていると、何かわくわくしてきます。

私もルアーを作るので、大変なのは分かっていますので、見とれてしまうルアーも沢山あります。

さあ、次は何を作りますか悩んでいます。
皆さんに、凄いと言われるルアーを作る予定です。


ど00く00にご、はや、






解禁
10.03.01
 
渓流解禁、芦ノ湖解禁、いよいよ春が来ました。

多くの釣り人は、わくわくする時です。
冬から春に変わるこの時期は、何か特別な思いがあります。

以前のように、解禁に釣りはしなくなりましたが、
必ず近い内に、どこかに行くつもりです。

昔は良く、忍野(桂川)や芦ノ湖に前の晩から泊まり込みで行っていた
ブームの頃は、あまりに人が多く、驚いた事がありました。

私自身は、人が多い所は苦手でして、ついつい人の居ない時に行きます
お客様から、釣果報告が来ると直ぐにも行きたくなりますが、

やはり、仕事が大切ですのであきらめます。

解禁でいい思いをされた方は、是非とも、私にお聞かせください、
よろしくお願いします。



す0152く00










 
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