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店主黒沢の徒然ブログ。ルアー制作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います
 
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10.03.14
思い出のメーカーNO2-1
10.03.12
思い出のメーカーNO1
10.03.09
基本のバス釣り
10.03.03
ブログをはじめて、
10.03.02
ハンドメイドミノー
10.03.01
解禁
10.02.26
笑い話
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バスは神奈川
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思い出のメーカーNO2-1
10.03.14
 
今回は、思い出のメーカーのへドンの話

バス釣りをされる方ならば、誰でも知っている有名メーカーです。
私が、ダイエーの釣り具売り場に居た時に、オリムピックが輸入をしていました。当時の価格は1200円くらいです。

その後に、スミスに変わります。
まさに、バスルアーと言う形や色の物が多くあります。

私自身は、沢山の思い出があります。
へドンのルアーは、種類が多くてタイプの違う物も多く、
何回か分けて語って見たいと思います。

まずは、ブラシュポッパー

私はそれほどこのルアーで、バスを釣り上げていないのですが、大好きなルアーです。
あまり持っていないので、投げれません。

コーモランに、とんがり虫と言う偽者があります。

障害物に強く、シンキングで引くと浮いてきます。
バズベイトに近いタイプです
1970年代に販売されています。フロントのペラが途中でバズペラに変わりました。最初に釣れたバスが忘れられない。

リアルの凄さと違い、発想の凄さがあります。


遊び心があるルアーブラシュポッパー、本当は
フックの所にリビングラバーが付いています。
大きさも2種類ありました。

ど00く00




思い出のメーカーNO1
10.03.12
 
今回は、ルアーメーカーの話をしてみたい。
誰にでも、思い出のルアーがあると想います。

私にとって、思い出のルアーはラパラが初めに出てきます。
若い時は、オリジナルラパラの5センチー13センチまで、
幅広く使っていた。

今思えば、素晴らしい出来ではないが、そこに手作りの良さを
感じてしまう。目も左右対称ではないし、でこぼこしていた。

良く穴のあくまで見てから、買っていたのを思い出す。

その次が、ジョイントラパラで、バスやマスがやる気のある時は、
その威力は凄いものがあります。

ハスキー、マグナム、ファットラップ、カウントダウン、など、
数々の名品が出てきています。

私がもっとも好きなラパラのルアーは、シャッドラップです。
それも、初期の物が何とも言えない形をしています。
カラーも、初期の物は今のと違います。

1980年代に戻り買いだめをしたいくらいです。

ラパラを整理をしていたら50本ぐらい出てきたのに
シャッドラップは、あまり無かった。
たぶん、みんな使ってしまったのだろう。



ラパラの秘密 ルアー釣りの原点、

ど00く00




基本のバス釣り
10.03.09
 
今回は、バスを釣る為の基本の考え方の話。

湖でバスを探すのには、もっとも流れが速い所から、
釣り始めるといい。それから、少しづつ弱い流れを釣る。

この場合は、特に重いルアーを使う事、流れに負けない重さと、
抵抗の無い形の物。

例えば、ビッグベイト、スピナーベイト、バイブタイプ、などの
重い物がいい。

流れの強さに合わせて、ウエイトが変わるので、2オンスクラスまでは
あるといい。

流れの釣りは、奥が深く、少しの違いで釣果が変わる。

これは、バスが一瞬で食べるか、食べないかを決めている為で、
キャストする角度や、ルアーの引き方、ルアーのカラー、形、などで
バスが釣れたり、釣れなかったりします。

もう少し詳しく言うと、バスがワカサギを食べているか、オイカワか、
ハヤ、アユ、ハス、二ゴイ、かで少しづつ変わるようです。

つまり、バスが食べる魚について、研究してください。
そうすれば、バスが錯覚する動きがわかると思います。

そろそろ、バス達は浮き始めます、
産卵の場所のチェックをしはじめます

す00や00




ブログをはじめて、
10.03.03
 
ブログをはじめて、色々な人とから、お電話をいただきます。

昔お付き合いをしていた人、ダイエー時代のお客様、など、
多くの人が見ているのに驚いています。

皆さん、まだ、バスや他の釣りをされているので、嬉しくなります。
あの当時、中学生、高校生が、今は40代になって、

社会人として、頑張っているようです。
時代が進むのは早いですね、

それだけ、私も年をとったと言う事です。

魚釣りは、人生の中でもっとも、楽しい遊びです。
自然に学び、自然に従う事を教えてくれます。

炎の釣りではなく、水のようにゆっくり、楽しんでほしい。

そして、次の世代に、ルアーやフライの楽しさを語り伝えてください。
よろしくお願いします。



みんな若い頃、津久井湖にて、三ヶ木から歩いた頃


ダイエーの釣り大会津久井湖
原町田店の時、どんどん子供達が増えて大変だった頃
す0024948や00にごはや




ハンドメイドミノー
10.03.02
 
今から30年以上前に、関東でハンドメイドミノーブームがありました。
もう忘れられているかも知れませんが、

その当時、ハンクル、リベット、ムラセ、ナベ、など有名なミノーが
次々世にでてきました、

私自身は、リべットの〇本氏や、ムラセの〇瀬氏、ウッドベイトの〇藤氏
とは面識があります、

その他にも、マロミノー、キョウミノー、エルザミノー、エッグベリー、
N@Lミノー、メゾンミノー、アムロミノー、モンスター、など
手作りミノーが沢山ありました。

プラスチックで出来たルアーより、ひとつひとつに味がありました。
作り手の熱い思いが、そのミノーに入っていました。

ハンドメイドのルアーは、プラスチックのルアーと違い、

何とも言えない、所有感や情熱があります。

私自身は、ハンドメイドのルアーが大好きです。
見ていると、何かわくわくしてきます。

私もルアーを作るので、大変なのは分かっていますので、見とれてしまうルアーも沢山あります。

さあ、次は何を作りますか悩んでいます。
皆さんに、凄いと言われるルアーを作る予定です。


ど00く00にご、はや、






解禁
10.03.01
 
渓流解禁、芦ノ湖解禁、いよいよ春が来ました。

多くの釣り人は、わくわくする時です。
冬から春に変わるこの時期は、何か特別な思いがあります。

以前のように、解禁に釣りはしなくなりましたが、
必ず近い内に、どこかに行くつもりです。

昔は良く、忍野(桂川)や芦ノ湖に前の晩から泊まり込みで行っていた
ブームの頃は、あまりに人が多く、驚いた事がありました。

私自身は、人が多い所は苦手でして、ついつい人の居ない時に行きます
お客様から、釣果報告が来ると直ぐにも行きたくなりますが、

やはり、仕事が大切ですのであきらめます。

解禁でいい思いをされた方は、是非とも、私にお聞かせください、
よろしくお願いします。



す0152く00




笑い話
10.02.26
 
さすがに、長く釣りをしていると、沢山の笑い話があります。
今回は、本人の了解を取ったので、笑える話をします。

私も色々な方と、管理釣り場に行きますが、
あまり、泳ぐ人を見た事が無い。

多少滑って、足や手を濡らすくらいなのだが、

何年か前の11月の寒い朝、うらたん沢で事件が起こりました、
その釣り人は、朝からハイテンションで釣りをしていて、

手前で大切な、ルアーを根がかりさせてしまい、取れなくなって、
恐る恐る、川に入って行きました、
その時、足が滑りそのまま、前へダイブしてしまった。

奇声を上げて、マスと泳ぐ事になった。

頭の髪の毛まで、ずぶ濡れになり、
マスの気持ちが分かった、冷たくて動けないんだと叫んでいた。

0沢さんは、その後も釣りを続けて、
大カゼをひいてしまったのは、いうまでも無い、

売店の〇戸さんは、初めて泳いだ人を見たと言っていた。

周りの人に大変迷惑をかけてしまい、すみませんでした。
本人は、深く反省しています。

管理釣り場にも、着替えを持って行く事をお勧めします。


す00く00




バスは神奈川
10.02.25
 
今回はバスの歴史の話。
バス釣りは、もともと神奈川から始まりました。

多くの人が、芦ノ湖のバス釣りから始めています。
今でこそ、関西方面の釣りになりつつありますが、

私の青春時代は、芦ノ湖、相模湖、津久井湖、震生湖、
などにしかバスは居ませんでした。

子供の頃は、小さいバスを水槽で飼っていました。

多くのバスマンの方ならば、経験しているはずです。
水槽でバスを飼うと、釣れないはずは無いと思えるほど、
良くエサを食べます。

魚のくせに、良く人に馴れる魚です。
毎日、バスの事ばかり考えていました。

バスと言う魚は、研究すれば、するほど、答えてくれます。
貴方の知らない釣り方が沢山ありますよ。

バスが他の魚と違うのは、本能で動き、学習する事です
あまり、釣れない人は、バスより頭が悪いのかも知れない。

くれぐれも、バスに負けないように、

す001く00




釣友
10.02.24
 
今回は、縁がある友達(弟子かも)の話、

一本の電話から、30年のお付き合いになる。
昔に、フィッシングの本に電話番号を載せた事があった。
その時に電話をしてきてからのお付き合いです。

0藤氏は、私が上大岡のダイエーに居た時、
ダイエーの前のキャスティング(赤い風船)でアルバイトをしていました。
そこは、0瀬ミノーの0瀬氏もバイトをしていた所です

いわば、ライバル関係にあったわけです。

良くバス釣りに、津久井湖や雄蛇が湖に行った。
もともとは、横浜に実家があり、転勤族で色々な所で釣りをしている。

バスから始めたのだが、今はトラウト族、ライギョ、イトウ、などの
釣りに夢中です。

ほとんど、会う事が無いのですが、心は通っているはずです。
私に負けない釣りバカです。


彼のもっとも、輝いた時、イトウ89センチ、ルアーがスピナーベイト


イトウ88センチ、北海道です、東山湖では無い。

私は野生のイトウを、釣り上げた事は無い。

ど00く00ぺけ





スポーツの釣り
10.02.22
 
今回は、スポーツとしての釣りの話。
ルアーやフライの釣りは、もともと、スポーツとして成り立つている。

スポーツは、練習の積み重ねで旨くなる。
日々の努力が大切です。

本当に旨く成りたい人は旨くなる。
もう良いと思うとそこで終わりになる。

特に、ルアーやフライのキャスティングは、練習が大切です。
しっかり練習している人のキャスティングは、見ているだけでも楽しいものです。

思っている所に、思ったように投げれなければ、ゲームをコントロール出来なくなる。

キャスティングが決まり始めると、釣れなくても楽しくなります。

スポーツには、努力、忍耐、感動、がつきものです
向上心を忘れずに、かならず見ている人がいますよ。

す00や00










 
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