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店主黒沢の徒然ブログ。ルアー制作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います
 
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笑い話
10.02.26
 
さすがに、長く釣りをしていると、沢山の笑い話があります。
今回は、本人の了解を取ったので、笑える話をします。

私も色々な方と、管理釣り場に行きますが、
あまり、泳ぐ人を見た事が無い。

多少滑って、足や手を濡らすくらいなのだが、

何年か前の11月の寒い朝、うらたん沢で事件が起こりました、
その釣り人は、朝からハイテンションで釣りをしていて、

手前で大切な、ルアーを根がかりさせてしまい、取れなくなって、
恐る恐る、川に入って行きました、
その時、足が滑りそのまま、前へダイブしてしまった。

奇声を上げて、マスと泳ぐ事になった。

頭の髪の毛まで、ずぶ濡れになり、
マスの気持ちが分かった、冷たくて動けないんだと叫んでいた。

0沢さんは、その後も釣りを続けて、
大カゼをひいてしまったのは、いうまでも無い、

売店の〇戸さんは、初めて泳いだ人を見たと言っていた。

周りの人に大変迷惑をかけてしまい、すみませんでした。
本人は、深く反省しています。

管理釣り場にも、着替えを持って行く事をお勧めします。


す00く00




バスは神奈川
10.02.25
 
今回はバスの歴史の話。
バス釣りは、もともと神奈川から始まりました。

多くの人が、芦ノ湖のバス釣りから始めています。
今でこそ、関西方面の釣りになりつつありますが、

私の青春時代は、芦ノ湖、相模湖、津久井湖、震生湖、
などにしかバスは居ませんでした。

子供の頃は、小さいバスを水槽で飼っていました。

多くのバスマンの方ならば、経験しているはずです。
水槽でバスを飼うと、釣れないはずは無いと思えるほど、
良くエサを食べます。

魚のくせに、良く人に馴れる魚です。
毎日、バスの事ばかり考えていました。

バスと言う魚は、研究すれば、するほど、答えてくれます。
貴方の知らない釣り方が沢山ありますよ。

バスが他の魚と違うのは、本能で動き、学習する事です
あまり、釣れない人は、バスより頭が悪いのかも知れない。

くれぐれも、バスに負けないように、

す001く00




釣友
10.02.24
 
今回は、縁がある友達(弟子かも)の話、

一本の電話から、30年のお付き合いになる。
昔に、フィッシングの本に電話番号を載せた事があった。
その時に電話をしてきてからのお付き合いです。

0藤氏は、私が上大岡のダイエーに居た時、
ダイエーの前のキャスティング(赤い風船)でアルバイトをしていました。
そこは、0瀬ミノーの0瀬氏もバイトをしていた所です

いわば、ライバル関係にあったわけです。

良くバス釣りに、津久井湖や雄蛇が湖に行った。
もともとは、横浜に実家があり、転勤族で色々な所で釣りをしている。

バスから始めたのだが、今はトラウト族、ライギョ、イトウ、などの
釣りに夢中です。

ほとんど、会う事が無いのですが、心は通っているはずです。
私に負けない釣りバカです。


彼のもっとも、輝いた時、イトウ89センチ、ルアーがスピナーベイト


イトウ88センチ、北海道です、東山湖では無い。

私は野生のイトウを、釣り上げた事は無い。

ど00く00ぺけ





スポーツの釣り
10.02.22
 
今回は、スポーツとしての釣りの話。
ルアーやフライの釣りは、もともと、スポーツとして成り立つている。

スポーツは、練習の積み重ねで旨くなる。
日々の努力が大切です。

本当に旨く成りたい人は旨くなる。
もう良いと思うとそこで終わりになる。

特に、ルアーやフライのキャスティングは、練習が大切です。
しっかり練習している人のキャスティングは、見ているだけでも楽しいものです。

思っている所に、思ったように投げれなければ、ゲームをコントロール出来なくなる。

キャスティングが決まり始めると、釣れなくても楽しくなります。

スポーツには、努力、忍耐、感動、がつきものです
向上心を忘れずに、かならず見ている人がいますよ。

す00や00




10度の気温
10.02.19
 
今回は、気温について少し話してみたい。

バスを釣る上で、天気は大切な要素になります。
特に気温は、人間に一番分かりやすい部分です。

データを取り続けていると、ひとつのキーワードが出て来ます。
それは、5度、10度、15度、20度、がバス釣りの変わり目と思えるのです。

水温と違い、あまり細かく分ける必要が無い、
水中では、あまり気温は関係が少ない、

ただし、水面で釣る時は、気温は高い方がいい。

10度の気温は、春には暖かい内に入る。
10度の気温は、秋には寒い事になる.

また、数日前の気温で感じ方が変わります。

バスを釣る上で、10度は暖かくも寒くもなります。

マス釣りの解禁が近いですよ、
準備は出来ていますか、


ハーリングにアワビスプーン各種あります


シルバースプーンも各種あります,製作者は、キングフィッシャーの石井氏

す00や00し100か00




3月のバス釣り
10.02.17
 
今回は、3月のバス釣り予測をしてみたい。
毎年、毎年、同じ事が繰りかえされる、
少し時期がずれる位で、基本はあまり変わらない。

したがって、ある程度予測出来る、
2月に動きだしたバス達は、3月に入ると本格的に動き始める。

2月中に釣れたサイズより、少し小さいサイズが多くなり、
数も多くなる傾向がある。

3月はまだ寒の戻りがあるので、暖かい日を選ぶといい。
朝一よりは、夕マズメから暗くなった方が釣れる。

1匹釣れたら、要注意したい、同じ所でつぎつぎ釣れる事が多い。
ルアーは、ねちねち系の細目の物がいい。
やはり、基本のミノータイプが釣れやすい。

私のデータでは、3月がもっとも、数が釣れている。
もし3月に釣れない場合いは、4月に沢山釣れる





BLCC、バッタタ、2グラム、1800円
子バス用に作りました。バス以外にもブルーギルや、マスにも威力があります。特にバランスが良いように作りました。

ど00く00




再会
10.02.14
 
今回は、釣り友との再会の話。
今日は、10年ぶり位に0田氏に会いました。

ルアー釣りを始めたのは一緒で、中学生からの同級生でバス釣りやフライも
同じ頃に始めました。

私より、はるかに器用で沢山のルアーや剥製を作っていた。

今でも、一人で中禅寺湖や芦ノ湖にトローリングに行き、
ビッグトラウトを狙って釣っている。

昔話ばかり出るのは、やはり年のせいかもしれない。

津久井湖の鈴木ボートに売店の小屋が出来て、鈴木ボートのおばちゃんに
泊めてもらつた事があった。小屋の中で酒を飲みすぎてゲロだらけにして
怒られた事を思い出した。

良く雄蛇が湖に行った、相模湖にも、芦ノ湖にも、一碧湖にも、
沢山思い出がある、若かった、何も考えていなかった。

今回は以前私が釣り上げた、キングサーモンのオスの剥製を届けに来てくれた。29年前を思い出している。

いつまでも元気でいてほしい。



素晴らしい魚ホンマス、ロッドがリールが渋い
ハディーテンテンにABU7000C




バルドスピン、9本出来ました。
黒金とレインボー、バルサとウッド、4500円
スピナーテイルのミノーです、フラッタリングのアクションです。
10センチ14グラム、ベイトで投げれる重さです。




29年前の私の釣り上げたキングサーモンのオス


す00や00




シーズンイン
10.02.09
 
今年の釣りも始まります。

昨年のデータを基準に考えてみると、そろそろ始まる予感がします。
最初は、シーバスのバチパターンからです

湾内のシーバス釣りが始まり、その後にバスのワカサギパータンに入ります。同じ日になる時もありますが、基本的にはずれるはずです。

バスやシーバスの釣りをされる方は、準備は出来ていますか

この季節は、1日づつ変わるので、雨や風に気をつけて釣りに行く日を決めます。

少しづつ良くなる事もありますが、いっきに変わる事の方が多いのが、
春の特徴です、

データから考えると、ルアーはミノーが一番良く、シャッド、バイブ、
などがいいはずです。

釣り方は、ゆっくり引く事です、早く引くより、ほうって置いた方が釣れます。

流し釣り、ドリフト釣りで良い思いが出来ます。
また、大型のバスが釣れやすい

ワカサギの居る釣り場でしたら、どんな釣り場でも同じ事がおこります。
平地の釣り場から始まるので、山上湖では4月頃までいい釣りが出来ます。

ただし、夕方から始まる事が多いです
雨や風で濁りがでると、昼間でも良く釣れる事があります、
水面付近のワカサギの動きに特に注意

釣果報告は、暗号でしますのでよろしくお願いします





思い出のフライ
10.02.02
 
ルアーの思い出があるように、フライにも思い出がある。
私は、ルアーもフライもギジエサと思っているので、
分けるつもりが無い。

どちらも同じで、投げ方が違うだけである。

バスやトラウトは、小さい虫や、大きい虫も大好きです。
虫は、ルアーでは、あまり表現できない。

フライの方が、よりリアルに表現できる。
バスやトラウトが良く見える時は、フライで釣ると沢山釣れやすい。

バスを良く釣り上げた、フライはバスバグと言われる、
ディアヘアーを使った虫や小動物に似せた物、

バブルパップ、マドラー、またコルク、ハッポーを使ったポッパーで
沢山のバスを釣り上げている。

トラウトは、管釣りに行く事が多くなり、
モンタナ、ウイリー、ソフトハックル、マドラーゾンカーが
今のマイブームになつている。

羽の威力を信じなさい。信じる人はいい思いをする。
羽は少しの水流で、バスやトラウトを誘いつづける。


津久井湖のバス、1975年フェンFF865,マーキス










 
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