いろいろな人と、バス釣りをすると、気が付く事があります。
それは、好きなルアーしか投げない人が多すぎる事。
確かに、釣れたルアーは好きになるが、あまりそればかりになると、
見失う事がおきる。
私の周りでも、20年前と変わらないルアーを投げている人もいる。
そのルアーは沢山釣り上げているのに、他のルアーでは、釣り上げた事がない、そんな人も沢山いる。
この場合は、ルアーを覚えるのとは意味が違い、幅の狭い釣り人になる。
バスと言う魚は、貴方の予想以上にルアーを見分ける。私達の間では、色、形、浮き方、動き、でバスが見分ける事に気ずいている。
釣り場で何度と無く、ルアーをバスが見分ける事を経験している。
したがつて、ある程度ルアーが無いと、ゲームにならなくなる。
もし、好きなルアーが出来たなら、3ー4色の色の違った物を持つといい。
基本的には、シルバー、ゴールド、ブラック、グりーンなどの色、
釣った事の無いルアーを少なくすると、アブレの少ない釣り人になる。
私の基本は、背中を水の色に合わせること、そうすると、ルアーが見えて、見えなくなるのでバスが釣れやすい。
それと、同じで周りの色に、合わせて見るといい。
反対に、バスがやる気がある時は、まるっきり違う色にする。
つまり、水が変わりやすい釣り場は、それだけカラーが必要になる。
それと、ルアーには、必ずばらつきがある、
プラスチックのルアーでも、必ず同じ物は無いので、良く釣れるルアーは、
大切にする事、後々の釣果に差が出る。
バルサで出来たルアーは、特にすばらしい物が出来る。
それは、やはり、動きに違いが出るからで、私のデータでは、
バルサのミノーが、一番ビッグバスが釣れている。
その為、バルサにこだわって、ルアーを作り続けている。

アロワナミノーで釣れたバス、津久井湖