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店主黒沢の徒然ブログ。ルアー制作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います
 
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2009年ありがとう
09.12.30
 
2009年今年もありがとうございました。
皆様に大変お世話になり、とても感謝しています。

1年とは、早いものですね。
今年は色々な事が起こり、あっという間に、過ぎてしまった。

楽しい事、つらい事、かなしい事、沢山ありました。

中々、いい事ばかりは、ありません。
しかし、好きな事が仕事ですから、何でも我慢が出来ます。

これからも皆様、よろしくお願いします。

良い年を、お迎えください。








年末年始営業日
09.12.27
 
お休みのお知らせ、
12月30日、
1月は、3日、6日、13日、20日、27日、がお休みです。
その他は、営業していますので、よろしくお願いします。

営業時間も、AM12時からPM10時まで変わりません。

今年も、多くの人達にいろいろな所へ、連れて行っていただきました。
本当にありがとうございます。

沢山のいい思い出が出来ました。

今年も、釣りの素晴らしさを、あらためて感じました。
釣れても、釣れなくても、釣りは楽しいものです。

この釣りの文化を、より多くの人へ、伝えてください。
よろしくお願いします。

私はこれから、ルアー製作、フライ製作、で、冬を過ごします。
多くある、アイデアの中から、どれにするか考え中です。

たまには、メタルジグでもやりに、津久井湖、相模湖、に行きますが、
なかなか、釣れないと思います。
もし、釣れましたら報告します。

釣りたくなったら、管釣りに、フライでも持って行きます。

後は、今年の思い出を、お客様にお話でもしています。


ルアーが出来ました、バルドスピンです。
スピナーテイルのミノーです。今回は、アルミテ-プ使用
カラーは、トラウト、黒金、アユ、全部で12本です。






好きなルアーをつくる事
09.12.26
 
いろいろな人と、バス釣りをすると、気が付く事があります。
それは、好きなルアーしか投げない人が多すぎる事。

確かに、釣れたルアーは好きになるが、あまりそればかりになると、
見失う事がおきる。

私の周りでも、20年前と変わらないルアーを投げている人もいる。
そのルアーは沢山釣り上げているのに、他のルアーでは、釣り上げた事がない、そんな人も沢山いる。

この場合は、ルアーを覚えるのとは意味が違い、幅の狭い釣り人になる。

バスと言う魚は、貴方の予想以上にルアーを見分ける。私達の間では、色、形、浮き方、動き、でバスが見分ける事に気ずいている。

釣り場で何度と無く、ルアーをバスが見分ける事を経験している。

したがつて、ある程度ルアーが無いと、ゲームにならなくなる。
もし、好きなルアーが出来たなら、3ー4色の色の違った物を持つといい。

基本的には、シルバー、ゴールド、ブラック、グりーンなどの色、
釣った事の無いルアーを少なくすると、アブレの少ない釣り人になる。

私の基本は、背中を水の色に合わせること、そうすると、ルアーが見えて、見えなくなるのでバスが釣れやすい。

それと、同じで周りの色に、合わせて見るといい。
反対に、バスがやる気がある時は、まるっきり違う色にする。

つまり、水が変わりやすい釣り場は、それだけカラーが必要になる。
それと、ルアーには、必ずばらつきがある、

プラスチックのルアーでも、必ず同じ物は無いので、良く釣れるルアーは、
大切にする事、後々の釣果に差が出る。

バルサで出来たルアーは、特にすばらしい物が出来る。
それは、やはり、動きに違いが出るからで、私のデータでは、
バルサのミノーが、一番ビッグバスが釣れている。

その為、バルサにこだわって、ルアーを作り続けている。


アロワナミノーで釣れたバス、津久井湖







1997年2月5日の津久井湖
09.12.22
 
今回は、取材の話をしてみます。
お店を開店させたので、アングリングの本の真弓さんに
TELした所、バス釣りの取材の話になり、

真冬の津久井湖で、バスを釣る事になりました。
ひとりでは、釣れる気がしないので、お客様を8名集めて、
寒い中津久井湖に行った

確かアングリングの御園さんが取材に来てくれた。

プレッシャーなのか、初めて取材で釣る事が出来なかった。
お客様の2名が、代わりにバスを釣り上げてくれた。

ひとりは、0畑さん、ダイナモ1オンスで30センチクラス。
もうひとりは、0口さんで、ホプキンスもどきで30センチ

ポイントは、ダムサイド、ボート場でした。

少し悔しくて、3日後また津久井湖に来て、岸から釣り、
3匹のバスを釣り上げた。
31,34、40、センチのバスです
すっきりしたのを、覚えています。
この時は自分でも、凄いと思った。
ルアーはホプキンス7グラム


まずは、34センチでブイサインこれでほっとした。


つぎに、40センチ、うれしいバスです、
3ひきめは写真無し、撮影は久保さん


製作中のバルドスピンはもう直ぐです。




最近の津久井湖
09.12.16
 
最近の津久井湖の話をしたい
私自身は、相模湖のボートをメインに釣りをしたので
津久井湖では、ボートに乗っていない。

岸からの釣りしかしていない。
したがって、お客様の話を元に話してみたい。

今年の津久井湖は、ボートでは30センチ未満のバスが多く釣れていた。
釣れない津久井湖では無く、釣れる津久井湖でした。

ガケ崩れのため、いいポイントが出来てバスが良く付いていた。
しっかりした、着き場が出来ると釣れやすくなる。

ボートからの釣果は、45センチまでで、50センチを超える
サイズは、岸からで10匹位しか釣果がない

データ的には、最悪の年です。

昨年は45センチオーバーが、73匹も上がっているのに、ただ、
60センチを超えるバスが2本釣れている

今年はもう釣果は無いと、思うのでまとめています。
私は48センチのバスと、20センチクラスのバスしか釣れていない。

ニゴイとハスはかなり釣り上げたが、





釣具屋が釣具屋の話
09.12.12
 
今回は私の育った釣具屋の話をしたい。

私が良く行っていた釣具屋は、フジ釣具、中原フィッシングセンター
釣かな川、ダイヤモンド釣具センター、臨水、キングフィッシャー。
つるや、ノリエ、中村釣具、など

いろいろな釣具屋に行っていた、
当時は、釣具屋を良く回ってルアーを集めていた。

そのお店のカラーがあって、バグリーはフジ釣具、中原フィッシングセンターは、ハンクルやカプラス、釣かな川はシーバスルアー、
ダイヤモンド釣具センターは、ZEALルアー

臨水はいろいろな小物、キングフィッシャーは、リベット、マロルアー
フライは、つるや、ノリエ、中村釣具は、オリジナルルアー、ZEAL

それと鶴見の駅ビルに、腰越と言う釣具屋があった。
横浜にアウトフィッターもあった。
丸勝やポットべりーも行った。

思い出すと、つぎから、つぎえ名前が出てくる。

やはり、昔の事は忘れられない。

バスの事が分からなくて、いろいろな人に
教えていただいた、教えてくれた人も良く分かっていないので
話がめちゃくちゃになっていた。

本気で、ワイヤーリーダーを付けて釣りをしていた、
あの頃がなつかしい

今思うと、分からない事が楽しかった。





最近の相模湖
09.12.10
 
今年は、相模湖に良く行きました。
年とともに遠くに行かなくなり、相模湖に行く事が多くなった。

相模湖の今年は、チビバスが多く見えた。
いいシーズンには、スモールクランクで数釣りが出来た。

トップの釣りをやられる方が増えたため、トップでの釣りが
少しむずかしくなった

工事の影響で水が読めないと、釣れにくく
いい所と悪い所がはつきりしている

夏よりも、春や、秋の方が水がいい時が多い
流れ込みの近くが良く釣れた。

水量も夏は満水の時が多く、ポイントも狙い憎い
ワームやラバージグの方がいい。

それなのに、ハードルアーにこだわって投げている。
それも、トップの釣りを中心に、少し潜るタイプまでで釣りたい。

頭が固いのか、悪いのか、遊びだからこだわりたい。

どうしても釣れない時は、メタルやジグへットフライを使う


あまり釣れない時は、ジグヘッドフライを使う
チビバスが釣れる。


朝ーにマス釣りをやるとよく釣れるよ
ポイントはエアーレイションの所 と流れがある所




2009年11月の相模湖
09.12.07
 
相模湖にバス釣りに行ってきました
ルアーのバルドスピンのテストを兼ねての釣りです

テストといっても釣る気のテストです
今回はツカダ君と

いつもの小川亭から、ボートを出して青田ワンドまで
釣りました、

最初は、バルドスピンを投げたのですが、
ただむなしいだけでした

やはり11月何も気配が無く、10時にはメゲてしまい
水面では釣れる気がしません、

今日はメタルスピンをメインに投げることに決めて
ツカダ君と投げ始めると、いきなり

ツカダ君にバスが釣れた、36センチのバスですが
この時期のバスは、大きさに関係なく、うれしい
バスです

その後私にも20センチクラスのバスが2匹掛かり
1匹釣り上げた

メタルジグの立ての動きより、どうも横の動きがいい
感じでした

やはり津久井湖より釣れる相模湖です
相模湖も工事の影響で水がいいときと悪いときがあります




リバースポット早戸川
09.12.01
 
先日2年ぶりに早戸川の管釣りに行きました
朝は雨であまり多くの人が居なく、のんびりと釣りを楽しみました

今回は,有吉様のフライフィッシングデビューの日になりました

多くのお客様に良く言うことがあります
それはルアーの釣りを旨くなりたければ、フライを覚えなさい

フライの釣りを旨くなるには、ルアー釣りを覚えなさい
どちらも、ギジエサの釣りであるからです

両方のいい所を知ると、幅の広い釣り人になります

今回は流れの釣りを教えたくて、早戸川に来ました
川の中の流れの釣りです、この意味が分かる人は
あまりいません、

流れの釣りが分かると、管釣りのマス達は沢山釣る事が出来ます
ルアーやフライその物の威力もありますが

多くの場合は、ルアーやフライの流し方で釣果が変わります
もっとも基本的な事なのですが

川の釣りは、バスもマスもあまり変わりません
例えば早戸川で1日釣りをして100匹釣れないようでは
流れの釣りの意味は分からないと思う

バスでは練習出来ないのでマス釣りで覚えるといい










 
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