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BLCC店主黒沢の徒然ブログ。釣果情報やルアー製作の話や昔話、今のルアー開発の礎となる思い出のルアーや人物などの話をしていきたいと思います

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■ジタバグ、4グラム

今回はアーボガストのジタバグの話をします。

ジタバグの中でももっとも小さい物の話です。
私の最初のバス釣りは、何でも小さいルアーからの数釣りをしていました。

沢山のバスを釣る事に挑戦していまして、誰よりもバスを釣っていました。

この4グラムの小さいジタバグは、忘れられない思い出があります。

忘れてしまっていたのですが、ジタバグを見るとスクリーンのように
弟と釣りをしている姿が出てきます。

弟がバス釣りを始めた頃、
津久井湖の鈴木ボートから出船しました。

少し雨が降る日でした、沼本ワンドの大きい島のダム側の玉石が積んである所で、当時はそこに大きい木が横たわっていました。

弟がその木の向こう側にジタバグをキャストして、その大きい木を超えた所でバスがヒットして来ました。

何でそんな事まで覚えているのか分かりませんが、
ルアーを見ていると思い出します。

バス釣りは記憶力のゲームでもあるので、
あの時の、あの場所、あの時間とか
周りの感じや、その時の風や、その時の臭いを忘れずにしてみて下さい。

同じ日は来ないのですが、
同じような日は来るのです。

一つずつ積み重ねて経験を積んで下さい。
あまりリセットしていますと、進歩がなくなります。

少しのヒントから大きな成果が出てきます、
注意深く観察する事です。




もっとも小さいジタバグ
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